TSオートサービスのエアコン修理

国産車・輸入車(外車)のエアコンはよく壊れる!! 中古輸入車は特に注意!!
輸入車のエアコン故障は必ず起きると言っても過言ではありません!
例えば冷房が効かない、暖房が効かない、風量が強くならない、風量が変わらない、嫌な臭いがする、エアコンからカチカチ音(フラップ音)がするなど様々なご相談があります。
TSオートサービス(ティーエスオートサービス)ではまず故障の箇所を特定し、お客様にお伝えし、修理のパターンをいくつかご提案させて頂きます。純正部品を使用しての修理、社外部品を使用しての修理、中古パーツを使用しての修理、お客様に合った修理方法で修理させて頂きます。
お客様が選べない場合は、今後の使用年数などをお聞きして私達が最適な修理をお勧めさせて頂きますのでご安心下さい。必要な個所のみしっかりと修理させて頂きます。

対応メーカー
トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スズキ、スバル、ダイハツ、三菱、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、MINI、ポルシェ、ジャガー、フォード、クライスラー、ジープ、フィアット、アルファロメオ、ルノー、プジョー、シトロエン、ボルボ、その他 輸入車・国産車問わず対応いたします。他ではできない!と言われたものでもご相談ください。
車のエアコンが急に壊れた!!
エアコンに不具合が起きる要因!!
- クーラーガス漏れ
- コンプレッサーの焼き付き・圧縮不良
- エバポレーター不良
- コンデンサーの不良
- 冷媒の詰まり
- ブロアモーター不良

コンプレッサー自体は、非常に強固で丈夫につくられているため、故障することはめったにありません。
しかしエンジンの動力をベルトを介してコンプレッサーに伝え、断続させる電磁クラッチの不良により、エアコンが効かなくなる例が数多く報告されています。
電磁クラッチは、 エアコンをオンにすると電磁石に電流が流れてエンジン動力をコンプレッサーに伝えますが、電磁クラッチが壊れるとコンプレッサーは回らなくなるため、エアコンからは冷たい空気が出なくなります。
冷房が効かなくなるもっとも多い原因がエアコンガスの不足です。
よく勘違いされますが、エアコンを使ったからといってガスが減ることはありません。
密閉されるエアコンガスは漏れることがないとされますが、 車は常に振動にさらされるため、実際には配管接合部分のわずかな隙間からガスが漏れ出てしまうのです。
古い車ほど接合部分の劣化が進み、漏れる量が多くなる傾向にありますが、エアコンガスが不足しても致命的に漏れていない限りは、エアコンガスを補充することで、性能を回復させることができます。


ヒーターが効かない一番多い原因が、サーモスタットの不良です。
ヒーターの場合も、サーモスタットが閉じていることで、冷却水がエンジンで温められ、それが循環し、暖房となります。
これが開いたままだとラジエータに冷却水が行ってしまい、なかなか温まりません。
そのため、サーモスタットの交換や修理が必要となります。
また、送風機のモーターの故障、冷却水がない、オートエアコンシステムの故障など、物理的な問題、システム的な問題が原因なこともあります。
車の暖房はエンジンの廃熱を利用して室内を温めるため、エンジン水温=暖房の最大温度という関係になります。
もし冷却水不足になった場合には、室内側ヒーターコアまで冷却水が回ってこないため、ヒーターコアの温度は上がらず、温風が出なくなります。

車のエアコンが故障してしまう原因は、
コンデンサー不良、ガス漏れ、水漏れ、バルブ不良、サーモスタットの不良、電気系統のトラブル等様々です。
原因を調べるためには、専門的な設備が必要です。
TSオートサービス(ティーエスオートサービス)ではカーエアコン修理専門の設備が充実しています。各機能の作動チェックを行ったり、ガス漏れの確認、水圧テストなど徹底した故障探求を行います。
・エアコンの故障診断機器をもっていない
・忙しくてエアコン修理ができない
など、お困り事があればご相談ください。










